集客ページの作成
1:モデリングする集客ページを決定する
集客用のページを作成をする際に
まず私が行うのはリサーチで、
「いいな」と思った人の構成を参考にして
集客のページの全体構成を決定していきます。
リサーチの方法としては以下の方法
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Facebookを開いていると大量の広告が表示されるので、
それで反応の良さそうなLPを参考にしていきます。
その判断方法としては、
「再生回数・いいね数が多い」or「広告ライブラリーで古い広告」
になります。
広告のクリエイティブがそのまま=獲得単価が安く費用対効果があっている |
と言うことです。
例えば以下の広告↓
再生回数が29.6万回もされているので、
長い間この広告が出ていることが想定できます。
で、広告ライブラリーで検索してみます。
参考:広告ライブラリー
以下のように、
この記事が11/19に書いているので、
約1ヶ月前から広告を出し続けているので、
反応のある広告だと言うことです。
ちなみにこの人のLPは下記になります↓
と言うのが理想的ですが、
なかなかこのような広告が見つかるケースも少ないので、
広告でできたLPをひたすらスワイプしていきます。
参考:スワイプファイルとは
おすすめの方法
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2:集客LPの全体構成とコピーを書く
キャッチコピー、サブヘッド、それ以外の文章、CTAの配置を
メモやGoogleドキュメントなどに書き出します。
(*1のモデリングLPをベースにするといいです)
この後に、
サブヘッド内の文章(コピー)を書いていきます。
イメージ的には以下のように
↓ ↓ ↓
よくある一般的なLPの構成は以下になります↓
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3:画像や装飾などのデザインを整える
イメージ的には以下のような感じ
WordPressの場合(私の場合)
プラグイン:Danganページビルダー(有料)
画像素材:PhotoAC(有料) |
で使用しています。
装飾に関しては画像の編集なども行っているので、
以下の動画で解説していきます↓
4:キャッチコピーのデザインを作成する
正直、これが一番大変で、
ここでの反応の影響力とデザインセンスが問われます。
上記で解説しているキャッチコピー画像はこちら↓
これもベースとしては、
1のリサーチの段階で良さそうなものを参考にしています。
モデリングしたデザイン↓
デザインの配置部分など参考にしている形で、
画像の下の動画講座のイメージは以下を参考にしています↓
なので、
0から作成すると言うのはデザイナーさんなどの
経験がある人しか難しいので、
参考にして自分のものに反映をさせていきます。
(*もちろんごそっと参考にするのが楽です)
この辺りが難しそうであれば、
デザインできる人は山ほどいるので、
文章とイメージ画像を伝えて外注さんに
作成してもらった方がぶっちゃけ早いです。
参考:ココナラLP制作
このデザインが完成できたら、
4に設定して完成という感じになります。
5:ショート版の簡易LPもおすすめです
今まで紹介したのは、
ちゃんとしたLPになっているわけなので、
作成するのには慣れていないと結構時間がかかります。
(特にデザインはまあ難しいので・・)
なので、仮にまずはLPを作成するのであれば、
ショート版のLPもおすすめで、
Facebook広告でもよく見かけることも多いです。
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のみで以下のような感じ↓
このように教科書LPとも言われるもので、
特典のレポートをベースにしたLPを作成するのもおすすめです。
(*この場合には特典としてレポートを準備する必要があります。)
販売ページの作成
販売ページの必要性について
販売ページが必要かどうかという部分で、
個別相談や説明会で売る場合には不要です。
(*決済のためだけの販売ページは作ることがあります)
流れとしては以下になるからです↓
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なので販売ページの必要性としては
以下のパターンに分けられます↓
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インフォカート決済用のLPの作成方法
インフォカートの決済を利用する際には、販売ページが必要になります。
決済の金額は、
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になります。
16万円以上の決済を希望する場合には、
申し込み時の販売価格は16万円までしか選択できないので、
LPと特商法に実際に販売したい価格を出して申請すると、
インフォカートからメールで確認が来ますので言われた通りに進めます。
インフォカートの審査用のLPとしては以下が参考になります↓
項目としては以下だけ記載されていれば審査に通ることができます↓
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なので参考のもののように、
簡易的な決済用のLPを作成してみてください。
(ページの作成はこの後に解説)
オンライン販売用のLP作成方法
オンライン販売用のLPは、
私はそこまで重要視をしていなくて、
なので、動画で伝えてしまっているので、
LPを上から細々と確認して購入するか決めるかというと、
動画を見てそもそも買う気があるかはほぼほぼ決まっています。
かといって、LPは怪しいや魅力的ではなければ、
そこで離脱されてしまうのでLPの作成は必須ということです。
LPの流れはパターンで決まっているので参考のものを載せます↓
https://www.evernote.com/shard/s643/sh/497e5624-4d9a-4609-ae2b-13226311f2db/ |
▶︎LPの流れ・構成について
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こう書くとなんだか難しそうなイメージですが、
私がやっているような動画を使って販売する人にとったら、
教育動画を言語化したもの = LP |
と思ってもらうといいです。
内容に関しては、
教育動画でお伝えしている部分をまとめたものを
LPに書き出していくということです。
もちろん言語化が難しいということもあるので、
他の人のLPを参考にしてモデリングするのがおすすめです↓
AMFの販売LP
【SL】0→100ネット起業実践講座(第2期)
LINEセールス講座 |
▶︎作成の手順に関して
LPの構成の全体像が理解できたところで、
実際に制作するときの手順についてもお伝えします。
用語の意味に関しての参考
https://www.nobo0630.com/entry/2017/09/04/234842
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▶︎装飾部分の画像やキャッチ画像の作成に関して
私の場合はもともとPhotoshopが使えるので、
誰かにお願いしてやってもらうことはないですが、
覚える必要もないですし一時的なことも多いので得意な人に任せた方が早いし質も高いです。
仮に自分で制作する場合には以下のツールを使用するのがおすすめ↓
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またフリー素材の取得は以下がおすすめ↓
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キャッチコピー等の見出し部分や、
画像の差し込みなんかは自分でもできますが、
ファーストビューのキャッチ(メイン)画像はセンスも必要ですし、
何よりも時間がかかります。
(*私も慣れていても毎回悩まされる部分)
ここだけはプロに任せてしまう方が良くて、
ファーストビューのインパクトやイメージは強く残るので、
自力でセンスのないものにしない方がいいです(笑)
依頼方法としては、
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になりますが、
ココナラでイメージに近い人にお願いした方が確実で、
「こんな感じにしたい」という参考も普段から人のLPなどを見て
ストックしておくといいです。
参考
https://coconala.com/services/623525?pos=2&ref_kind=search&ref_sort=recommend&ref_no=2
(調べるとココナラの相場感としては5000円前後です。)
▶︎WordPressでLPの作成を行っていく
基本的に上記のキャッチコピー、サブヘッド、
それ以外のボディコピーの文章が書き上げることができていて、
装飾の画像もできた状態であればそれを整えるだけになります。
(WordPress出なくてペライチとか自分の使い慣れているものがいいです)
WordPressのおすすめのテーマ(私が普段使っているもの)
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